2014年09月01日

スマフォのアプリでタクシーを呼ぶGrabTaxiが超絶便利!

GrabTaxiというアプリケーションをご存知でしょうか?
スマートフォンからタクシーを呼ぶアプリケーションです。
フィリピンやマレーシア、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシアでサービスが提供されています。
そして、ここセブでも、対応しているタクシーが増えてきています。

GrabTaxi

フィリピンでは、タクシードライバーに行き先を告げても、思ったように伝わらなかったり、ドライバーが場所を知らなかったりして、トラブルになることがあります。

かくいう私も、イライラする原因のトップはタクシードライバーというぐらい、タクシードライバーには嫌な思いをさせられることが多いです。

このアプリケーションを使うようになってからは、そのようなことが減りました。
雨の日は激しくタクシーを捕まえにくいので、予約ができるこのサービスは重宝します。
そこで、GrabTaxiの使い方をまとめてご紹介させて頂きます。

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まず、アプリケーションをインストールしましょう。
GrabTaxiはiPhoneもAndroidもサポートしていますが、今回はAndroidの画面を使ってのご紹介になります。
iPhone版はこちらから、Android版はこちらからダウンロードしましょう。

ダウンロードしたら、アプリケーションを起動します。
すると、最初に料金についての説明が表示されます。
フィリピンのマニラでは、予約に70ペソかかりますが、セブではまだ無料で使えます。

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まず、ユーザ登録を済ませましょう。
氏名やメールアドレス、電話番号を入力します。

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最後に「Register Now」をクリックしましょう。

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すると、登録した電話番号にActivation Codeが送られてきます。
「Activate Now」をクリックしましょう。

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Activation Codeを設定します。

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Activationが終わったら、あとは現在地と行き先を設定するだけ。
場所名を入力して選んだり、地図から選んだりできます。

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現在地と行き先が決まったら、

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タクシードライバーを検索します。

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そして、最後に予約。

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完了です。
タクシーのナンバープレートの情報と、どのくらいの距離のところにいるのかが表示されます。

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posted by kondonator at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

停電のお知らせ

大家から停電のお知らせが来た。
ということは、フィリピンではごくごく珍しい、計画停電というやつだ。

フィリピンでは、停電自体は珍しいことではない。
台風ユランダが直撃した後は、暫くの間は週6日ぐらいは停電があった。
発電所のある島が被害を受けて、発電量が減ったため、実は地域ごとに計画停電を行っているという噂も聞いた。
ただし、日本のように事前のお知らせはないし、結局のところ、計画停電だったのか、思いつき停電だったのかは今もって不明だ。

今、隣に家が建とうとしている。
オーナーはうちの大家。
毎朝、大工に発破をかける声で目が覚める。

それもそのはず、完成予定は6月。とうの昔にすでに過ぎている。
一度、大工を全部入れ替えたらしい。
のんきに仕事をしているなぁと思っていたら、案の定という感じ。

その後、すごい勢いで工事が進んでいて、みるみるうちに家が建った(笑)。
基本的にはすべて手作業なので、壁とか、おしゃれじゃなくて立体的な模様が付いているけど。
パッケージという契約形態があるそうなので、それを採用したのかもしれない。

先日は水道の張替えか何かが行われたらしく、突然の断水に見舞われた。
で、今回は停電のお知らせ。
事前連絡がないこの国で、これはなかなか気が利くではないか!

それにしても、9時から5時とは、ちと長い。
停電するとネットもクーラーも使えなくなるから困るね。
一日で復旧することを心から願っています。
posted by kondonator at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

フィリピンでチップを払ったほうがいい理由

いろんな人のブログを読んでいると、フィリピンではチップは不要と書いている人を見かけます。
でも、私はこの意見には反対です。
私はチップを支払ったほうがいいと思います。




チップ違い(笑)。アカン、これ怒られるやつや。



この地では、日本人はお金持ち(と考えられています)。
これってスゴくメリットがあることなんです。
日本人のお客さんが来ると、お店の人は喜んでサービスしてくれます。

理由はいくつか考えられます。
日本人は気前よくオーダーしてお金を落とすし、いちいち値切り交渉しません。
先代の日本人が気前よくチップをあげていたこともあるでしょう。




チップセット(笑)



一方、この地でケチで有名なのが韓国人。
いちいち文句を言って値切ろうとするし、チップボックスがあっても払わないことがあったり、高圧的だったり、大声で騒いだり、とにかく評判が悪いです。

お店が提供するサービスに満足していないということであれば、それでいいでしょう。
でも、それなら、「韓国人がケチ」という話にはならないのではないでしょうか。
年月を積み上げてきた実績がこのような評判になっているのだと思います。




厚切りにんにく!



気持ちよくサービスをしてもらうのと、「ああ↓」と思いながらサービスをしてもらうのと、どちらがいいと思いますか?




フィリピンといえばバナナ、ですよね。



私は、気持ちよくサービスをしてもらうほうがいいです。
しかも、ほんの僅かなお金でそれが得られるんです。

だったら、日本人全体が気持ちよくサービスをしてもらえるように、先代の日本人にならって、気持ちよくチップを払ったほうがいい。

そうして、これからやってくる若い日本人が引き続き、気持ちよくサービスをしてもらえる方がいい。

私はそう考えて、大きな視点に立って(笑)、チップをあげています。




フィリピン人は甘いチョコも大好きです。



さて、そうすると、チップはいくらぐらい払えばいいのか?というのがお約束の命題になるわけですね。
私の場合はだいたい3つのパターン。

(1) 支払った金額の1割ぐらい
(2) 返ってきたおつり全部
(3) 最初からいくらと決めている金額

(1)の代表選手は飲食店。飲食の合計金額の1割ぐらいを紙幣であげています。だいたい、20ペソか50ペソといったところです。

(2)の代表選手はタクシーです。タクシーの運転手とは喧嘩することもしょっちゅうなので、いいタクシードライバー(!?)には移動距離にもよりますが、料金が100ペソ未満の時で20ペソとか。結果によってはホントの小銭(1ペソ玉数枚)のときもあります。

(3)はゴルフ場でキャディーに支払う場合。他にあったかなぁ?




かなり近い!



酔ってて支払うのを忘れることもあるのですが、その場合はご容赦下さい(笑)。




そうそう、これだよ。やっと出たよ。
posted by kondonator at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

お父さんと呼ばれる年齢

パパ、ってパトロン的な浮いた話ならよかったんだが、残念ながらそうではなく、文字通り、「Stepfather(継父)になって!」と言われてから、はや数ヶ月。

謹んで辞退申し上げたのだが、その子も無事にLegal age(成年)になったというので、時の経つのはなんとやら。
本当におめでたい。

その時は、「ああ、この年ぐらいの子がいてもおかしくないのか」とシミジミ思ったりもした。

カレッジに通って、ナースか秘書になりたいと言っていたので、カレッジではまだ専門コースが決まっていないようだ。

実入りがよくて、いつでも人手不足の仕事を経験してしまうと、どうしてもそこに戻ってしまうのかもしれない。
そこからどう進むかはその人次第。自分のやり方で頑張ってほしいとエールを送ろう。

そして、また別の人から「本当はMinor(未成年)なの!」と打ち明け話をされたのであった。
これもとりあえずエールを送っとこう。
posted by kondonator at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

急性アルコール中毒で死にかけた話

今後の自戒のためにも、恥を忍んで書き記しておくことにした。

気がついたのは夜中。
便意をもよおしてトイレへ。
弁というより下痢というより、もはや水。
立ち上がる気力を失い、座ったまま、意識をなくす。

気持ち悪くなって意識を取り戻す。
今度は嘔吐。
が、何も出ない。またも水。
この時点でまっぱ。

水分を補給しようと試みるが、今度は目眩。
ウォーターディスペンサーまで這っていって水を飲む。
あー、ヤバいなぁ、ヤバいなぁと思い始める。

その後、再びトイレで嘔吐。
落ち着いたのでベッドへ戻る。
しばらくすると汗をかきはじめて、その後、悪寒。

ベッドで死んだように眠った。
翌朝、起きて水を飲もうとするも、ウォーターディスペンサーの水がない。
フラフラする体をどうにか支えながら下階まで降り、水を補給。
ついでに冷蔵庫に入っていたポカリもゲット!

ベッドまで戻って再び眠りにつく。
起きて水とポカリを飲む。
この時点でどうやら死なずに済みそうな気がした。
再び眠りに。

一週間ぐらい、飲酒を控えようと思う。
食事も、消化器系に負担のかからないようなものを中心に。
posted by kondonator at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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